2013/05/11

4月練習会が開催されました


こんにちは。前回の更新から日にちが経ってしまい、大変申し訳ありません。
今回は4月21日に開催されました4月練習会の記事を、主催した練習会担当の舩戸さんに書いていただきました。

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JPDU練習会担当の東京女子大学3年舩戸理沙と申します。4月21日に行われました、JPDU Spring Tournament (以下春T)参加者向け練習会について報告いたします。

今回の練習会では、90名ほどのディベーターの皆様と、20名ほどのジャッジの皆様に参加していただきました。予想していたよりもかなり大きな規模の練習会となりました。参加してくださった大学は以下の通りです。

参加大学(五十音順)
青山学院大学、学習院大学、慶應義塾大学、国際基督教大学、首都大学東京、上智大学、高崎経済大学、拓殖大学、津田塾大学、東海大学、東京外国語大学、東京大学、一橋大学、横浜市立大学、早稲田大学

参加していただいた方々、また会場の提供をしてくださった国際基督教大学様、モーションの提供やジャッジを引き受けてくださった春TのACの方々、当日ジャッジに来てくださった方々、この場を借りて感謝させて頂きたいと思います。

試合中のスピーチの様子


この度の練習会では、春Tの参加者向けの練習会ということで、実際に春TのACの方々にモーションを提供してもらい、また、ジャッジのかたのアロケーションも春TでCAを務められた佐々木光貴さんにしてもらいました。またジャッジとして経験のある方にも多くきて頂き、良い練習会にできたのではないかと思います。


また今回はジャッジ育成という面でも、Reason For Decision の方法に工夫をする、ということを試みました。アンケートからのご意見としては、ジャッジとしてやるためのよい練習になった、色々な意見を聞けた、などの意見があった一方、もっと時間があった方がよい、もっとチェアからのエバリュエーションをするべき、など今後の見直していくべき点などのご指摘もいただけました。今後の練習会でも、ジャッジの育成、という面でも充実した練習会の開催ができるよう、練習会担当一同いっそう努力していきたいと思います。

試合中のディベーターの方々とジャッジの方の様子


また今回開催確定から開催まで十分な期間が取れなかったために、関東のみの開催となってしまったことも、今回の反省点ととらえられます。そのために今回練習会に参加できなかった関西の方などには大変申し訳なく思います。

再び、このたびの練習会開催に協力してくださったすべての方々に感謝いたします。今後5月、6月など練習会を開く際は、より多くの、またより広く参加視することのできる良い練習会を開けるよう努力いたします。今後の練習会についてなど、ご意見のある方々はjpdu.practice.2013@gmail.comまでご連絡していただければ幸いです。

試合後の様子
参加者の方々の様子

2013/04/24

第1回JPDU会議の様子




会議の様子 ①


んにちは。今回は331日に駒場住区センターで行われました、第1JPDU会議の報告をしたいと思います。
正式な41日からの役員任期が始まる前でしたが、新年度役員が集まって会議を行いましたので実質的には今回が新年度の第1回会議となりました。


今回の会議の議題は以下の通りです。


1JPDU会議 議題
 1.Tについて
 2.各役職の企画書について
 3.大会引き継ぎ・備品マニュアルについて
 4.JPDU内の情報の公開について

 


会議の様子 ②


1.Tについて
427日、28日に開催されるJPDU Spring Tournament 2013の進捗状況が報告されました。ジャッジテストのために使用するテストディベートの撮影が終わり、その公開が始まりました。大会のモーションの準備もほぼ完了し、大会参加のステップもアプリケーション段階まで進んでいます。また会場の教室数なども考慮して、出場チーム数に応じて参加チーム数を制限するチームキャップについても話し合われました。

2.各役職の企画書について
それぞれの役職が作成した計画案に関して議論が行われました。今回の会議では、あらかじめ各役職が今年度の計画を立てる→JPDU役員のメーリングリストに流し、共有→役員は計画案に関する意見を考える、代表・副代表が論点をまとめる→当日はその論点を中心に議論する、という流れをとることで議論が滞ることなくスムーズに会議を進めていくことができました。
実際に話し合われた議論の一部としましては、練習会担当の企画書についての議論の際には、東京だけではなく北関東や九州、中国地方など様々な地域で練習会を開くための使用会場の検討や各地域の団体へのヒアリング、練習会のモーション選定の方法、練習会でのジャッジの育成などが話し合われました。資料担当の議論では新たなレクチャー資料の作成に向けて、現在のディベーターからどのような資料が求められているのかを話し合い、ニーズを把握するためのヒアリングの必要性を確認しました。
こうして出た議論を各役職が持ち帰り、企画案を修正し、再提出することとなりました。

3.大会引き継ぎ・備品マニュアルについて
大会やセミナーの引き継ぎに関しては、その年の大会の反省をどのように次年度の大会の役職者に引き継ぐのかを話し合いました。引き継ぎにはSkypeなどを利用して大会直後に直近の大会の役職者に口頭で行うものと引き継ぎ書を書くものの2つの方法が考えられますが、前者は必須、後者は各役職の仕事内容に応じて引き継ぎ書を書くかどうかを決めるということになりました。
備品マニュアルについては現在JPDUが所有しているキャリーバッグの中身をリストアップしていることを進捗状況として確認し、備品の紛失や管理状況(誰がキャリーバッグを持っているか、また置いてある場所など)の混乱を防ぐため、その管理方法が話し合われました。また現状で行っているJPDUの備品の貸し出しについても、備品の紛失が問題であるという意見が役員の間から出たので貸し出し条件の規定などが検討されました。

 
4.JPDU内の情報の公開について
JPDUの会計や参加者に答えていただいた大会のアンケートの公開に関して議論がされました。公開に向けてはこれからも議論を重ねる必要がありますが、JPDU会議の内容は引き続きJPDUブログで議論の抜粋を公開させてもらおうと考えています。


 

1回会議の報告は以上となります。
次回は春Tについての更新になると思います。それでは次回の更新でお会いしましょう!

2013/04/05

2013年度JPDUが始動しました


こんにちは。暖かな春の日ざしがなによりうれしい季節となりましたが皆様いかがお過ごしでしょうか。

4月1日より2013年度役員の任期が始まり、今年度のJPDUが始動しました

以下今年度の役員を改めてご紹介させていただきます。

代表荒川 耕平(国際基督教大学)
副代表大竹 杏奈(首都大学東京)
金沢 菜々実(東京大学)
世永 智也(一橋大学)
練習会担当奥貫 さつき(成蹊大学)
座間 勇暉(拓殖大学)
高橋 良輔(早稲田大学)
中澤 知希(東京外国語大学)
船戸 理沙(東京女子大学)
森田 順也(横浜国立大学)
山岸 洋子(津田塾大学)
資料担当榎本 直樹(東京工業大学)
金親 伸明(東京大学)
藤堂 史彰(東京工業大学)
長谷部 仁美(広島大学)
平澤 史子(東京大学)
松永 健吾(一橋大学)
広報天海 揚介(青山学院大学)
笹原 那月(横浜国立大学)
平井 隼人(青山学院大学)
村野 宏通(一橋大学)
森下 裕香(東京女子大学)
会計浅井 健太郎(青山学院大学)
田矢 広樹(慶應義塾大学)
スポンサー担当新居 直央子(国際基督教大学)
梶原 裕太郎(筑波大学)
藤島 早紀(青山学院大学)
国際渉外興膳 遼(首都大学東京)
Song Yuzhao(大阪大学)
JPDU関西渉外佐々木 優佳(神戸大学)
鍋島 覚(神戸大学)
山元 恵(大阪府立大学)
KUEL渉外折原 貫太(成蹊大学)
高島 圭介(青山学院大学)
中井 桃子(青山学院大学)
総務阿部 幸花(横浜市立大学)
泉谷 美帆(関西外国語大学)
伊藤 勇人(九州大学)
内山 巽(早稲田大学)
小笠原 央(横浜国立大学)
小野 暢思(慶應義塾大学)
角田 真帆(東京大学)
金井 愛実(高崎経済大学)
倉内 亮弥(東京大学)
黒木 健(国際基督教大学)
小嶋 真生(上智大学)
ジョン ヨンラク(京都大学)
末永 啓悟(一橋大学)
高橋 正篤(東京大学)
高橋 涼太朗(慶應義塾大学)
谷口 ひとみ(奈良女子大学)
谷吉 一樹(東京大学)
田山 友紀(慶應義塾大学)
津川 菜央(一橋大学)
津曲 研太朗(成蹊大学)
得永 一樹(東京大学)
中塚 裕亮(大阪大学)
中村 潤平(名古屋大学)
中村 文士(東京工業大学)
林 武徳(早稲田大学)
本多 俊輝(学習院大学)
前澤 光(青山学院大学)
三輪 祥子(南山大学)
物井 友秀(首都大学東京)
守川 航輔(早稲田大学

以上65名の役員でディベート界の発展のため活動していきます。
この65名という人数はJPDU史上最多の人数となります。

今年度からはJPDU加盟大学から1名以上役員を派遣していただくことになり、役員を通して今まで以上に加盟大学の声を聞くことのできるような形となりました。
JPDUへのご意見等は以上の役員、またはJPDUのメールアドレスまでどうぞお寄せください。

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また、今年度のJPDU Blogは平井隼人(青山学院大学・新3年)、森下裕香(東京女子大学・新4年)の2名で担当させていただきます。

今年度も、大会やセミナー、JPDU会議の報告記事の更新をするとともに、
大会コミッティーへのインタビュー記事JPDUの役職紹介の掲載など、昨年度よりも内容の充実した記事を更新できるよう、工夫していきたいと考えております。
「このような記事を更新してほしい」などといった読者の方からの声もお待ちしていますので、ご意見よろしくお願いします。

各大学のBlogでのJPDU Blogへのリンク追加やBookmarkへの登録などもお願いします。

それでは1年間、どうぞよろしくお願いいたします。

2013/03/31

第10回JPDU会議の様子

こんにちは。春の訪れが感じられる日々が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。

今回は2月25日に国立オリンピック記念青少年総合センターで開催された第10回のJPDU会議について報告させていただきます。この度の会議はJPDU春セミナー2013の開催直後に行われ、2012年度JPDU役員から2013年度JPDU役員へと職務の引き継ぎが行われました。

この度の会議は2012年度役員と2013年度役員が一堂に会したため、非常に大規模な会議となりました。会議の前半では、2012年度JPDU代表の高柳から2013年度役員に対して、JPDUの理念、JPDUの目的、JPDUの所持している物品などについての説明が行われました。

そして、一通りの説明が終わると2012年度役員は退席し、2013年度JPDU代表の荒川に会議の進行が移されました。2013年度の第1回の会議においては、4月末のJPDU春トーナメントから各役職の仕事内容まで多岐にわたって話されたようです。

会議の進行を務める2013年度JPDU代表の荒川耕平

一年はあっという間に過ぎてしまい、3月31日をもって2012年度JPDU役員は正式に任期を終えることとなりました。様々な問題や困難に直面することもありましたが、こうして任期を終えることが出来たのは様々な関係者の皆様の協力があってこそです。本当にありがとうございました。

2012年度のJPDU広報の仕事もこの記事の更新で終わりとなります。1年間JPDUブログをご愛読いただき本当にありがとうございました。今後とも、JPDUをどうぞよろしくお願いします。

JPDU春セミナー2013が開催されました



ORの様子

こんにちは。春休みもいよいよ終わろうとしていますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。今回は2/23から2/25にかけて開催されたJPDU春セミナー2013について報告させていただきます。


今年のJPDU春セミナーは例年通り、国立オリンピック記念青少年総合センターにて開催されました。全国29の大学から141名の方に参加していただき、非常に大規模なセミナーとなりました。

参加していただいた大学は以下の通りです。(順不同)

一橋大学、横浜国立大学、横浜市立大学、学習院大学、九州大学、慶應義塾大学、高崎経済大学、国際基督教大学、芝浦工業大学、首都大学東京、渋谷教育学園渋谷高等学校、上智大学、成蹊大学、青山学院大学、創価大学、早稲田大学、大阪大学、拓殖大学、津田塾大学、東海大学、東京工業大学、東京女子大学、東京大学、東京理科大学、南山大学、北九州市立大学、名古屋大学、神戸大学、奈良女子大学

この度のセミナーの新しい試みとして、Thepparith Senamngern(タイ), Nurliana Kamaruddin(マレーシア), Dohhee Roh(韓国)の御三方に中級コースと上級コースのレクチャーを担当していただきました。昨年の春セミナーまでは上級コースのみ海外のディベーターの方にレクチャーをお願いしていたため、今回のセミナーでは日本人のディベーターが海外のディベートスキルや知識を学ぶ機会をより充実させることが出来たのではないかと思っております。

なお、JPDU春セミナー2013の詳しい内容については、公式ウェブサイトにてご覧ください。



以下、今回JPDU春セミナー2013のTD(実行委員長)を務めた青山学院大学の伊藤に、TDの仕事内容やセミナー運営の様子について報告してもらいます。

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どうもこんにちは!春セミナー2013のTDを務めました青山学院の伊藤景一郎です。今日はJPDUのブログということで、春セミナーの裏話を語らせてもらおうかなと思ってます。

実は春セミナーはちょうど一年前からある程度枠が決まっています。会場となるオリンピックセンターを予約できる最速の時間が、ちょうど一年前からだからです。そこで、使う部屋や春セミナー期間が決定されるのです。コミ自体が決定するのはもっと後ですが、この予約はかなり大変な作業でもあります。そのためこの、来年の予約という仕事はTDの仕事ではなくJPDU代表の仕事なのです。

Thepparith Senamngern(タイ・Assumption University)さんのレクチャーの様子

Dohhee Roh(韓国・Ewha Womens University)さんのレクチャーの様子
Nurliana Kamaruddin(マレーシア・UT Mara)さんのレクチャーの様子

次にマインスイーパについてお話したいと思います。参加者の皆さんはクロージングセレモニーに出てきたマインスイーパが気になった人が多いと思いますが、実はあれにもちゃんと意味があるのです。マインスイーパとディベートには共通点があります。それはどちらも論理的に答えを導き出すということです。ロジックで構成されているゲームだからこそできる技であります。しかしマインスイーパはときとしてロジックでは判断できない場合が出てきます。クロージングセレモニーのあの場面です。ディベートにも似たようなことがあるかもしれません。練習は完璧で、優勝以外考えられない!なのに前日に車にひかれたとか、親知らずが生えてきたとか、会場にいく途中でおばあちゃんを助けたためにレジに遅れたとか、助けたおばあちゃんが大富豪で養子に誘われたとか。結果ディベートで芳しくない成績になってしまうこともあるのです。優勝は1チームしかできませんから、優勝以外はいつか負けるのです。しかしここもマインスイーパと似たようなもんです。誰も自分の思い通りに行かなかったら諦めろなんて言いません。新しいゲームを再開すれば良いのです。JPDUはいくらでも新たなステージをご用意いたします。


なんて言ってますが、マインスイーパはMC世永がヒマな時間に遊んでいただけです。ふざけすぎて参加者からクレームがくる前にTDの必死の言い訳をしてみました。我ながら良くできてると思います。なんて裏話の裏話を紹介しつつ、ここまで読んでくださって本当にありがとうございました。

ラウンドの様子

参加者の様子

2013/02/18

第9回JPDU会議の様子



こんにちは。寒気はまだまだ退きませんが、いかがお過ごしでしょうか。

今回は2月10日(日)に国際基督教大学で行われました、第9回JPDU会議についてご報告させていただきます。今回の会議が2012年度役員のみでの最後の会議となりました。

今回の会議で話し合われた議題は以下の通りです。

第9回JPDU会議 議題
1.JPDU&JPDN 新年会報告
2.JPDU役員選挙結果報告
3.JPDU春セミナー進捗状況報告
4.1年間の会計について
5.Adjudication Coreの選出について
6.引き継ぎについて


以下、会議の内容の一部です。

1.JPDU&JPDN 新年会報告
1月19日(土)に渋谷Bloom HallにてJPDUとJPDNの共催による新年会が開かれました。
学生とOBOGの方、合わせて100人以上の方にご参加いただき、会は大変な盛り上がりを見せました。
今回の反省として、参加大学に少し偏りが見られたということが挙げられました。
新年会の参加締め切りのあとも新年会担当が各大学に個別に呼びかけを行いましたが、参加大学に多様性がみられなかったため、改善策として、学年担当を設け同学年に積極的に呼びかけを行うことが提案されました。
また、開催時期についても、1月上旬に開催した方が学生は試験期間に近くないため、もっと参加者が集まるのではないかという案も出されました。

2.JPDU役員選挙結果報告
1月に来年度のJPDU役員を決める選挙が行われ、無事立候補者65人は全員信任を得て当選しました。
今回の選挙からJPDU加盟大学は1人以上の役員を派遣することを原則としました。
これは各大学から役員を派遣していただくことによって、様々な意見やニーズを汲み取ることができ、それらをJPDUでの重要な意思決定に反映できるという結論に至ったためです。
今回は1大学1人以上派遣という原則のもと行われた初めての選挙でありましたが、それについての説明が不十分であり、結果的に質問が相次いだということが反省点として挙げられました。
また、このほかにも改善点として、より選挙を透明化するため、所信表明をHPに掲載した方が良いのでは、などという意見が出されました。

3.JPDU春セミナー進捗状況報告
いよいよ今月下旬に行われる春セミナーですが、今回の会議ではStep 2の段階で140名以上の参加者の方からの申し込みがあったとの報告がありました。
今後参加費の振り込みなどについての連絡がPDMLを通して行われますので、ご確認よろしくお願いします。

次回の会議は今月下旬に来年度の役員と合同で会議を行う予定です。

今年度のブログ更新も残り数回となりました。
では次回の更新でお会いしましょう。

2013/01/16

Japan BP 2012が開催されました

こんにちは。今回は12月15日から16日にかけて首都大学東京および国際基督教大学にて開催されましたJapan BP 2012についてご報告させていただきます。

このJapan BPは「BP Style日本一を決定する」「年末年始に開催される世界大会へ向けての準備の機会を提供する」という趣旨のもと2010年から開催されており、今年で3度目の開催となりました。Japan BPは世界大会の準備大会という位置づけを持つことから、春Tや秋Tと異なりOBOGの参加を認め、よりレベルの高い大会とすることを目指しています。また、今年度のJPDU秋トーナメントが大学対抗のBP Style日本一決定戦へと変更されたことに伴い、今大会からは学生間のジョイントチーム参加も認め、大会のレベルはより一層高いものとなりました。

今大会には64チーム(128人)のディべーターと42人のジャッジに参加していただき、例年通りの非常に規模の大きな大会となりました。


気になる結果ですが、

Champion/優勝
Axis of rogai(ジョイントチーム)

Grand Finalist/決勝進出
KDS A (慶應義塾大学)
Love Sexy Canadians(ジョイントチーム)
WAD A(早稲田大学)

Semi Finalist/準決勝進出
ICU C(国際基督教大学), UT A(東京大学)
WAD F(早稲田大学), 古都A(ジョイントチーム)

Quarter Finalist/準々決勝進出
Hit-U A(一橋大学), ICU B(国際基督教大学)
ICU D(国際基督教大学), Kyoto A(京都大学)
Seikei A(成蹊大学), Seikei B(成蹊大学)
UT B(東京大学), WAD C(早稲田大学)

となりました。
入賞された方々おめでとうございました。
(スピーカープライズ、ブレイクジャッジ等の詳しい結果についてはこちらをご覧ください)

優勝したAxis of rogaiの田中さん(左)と小崎さん(右)

決勝戦(Grand Final)の様子

1日目の夜に開催されたBreak Night Partyにて
ブレイクチームを読み上げるAdjudication Coreの3人
(左から:CA亀井さん、DCA富永さん、DCA松田さん)

年末年始にドイツ・ベルリンで開催された世界大会には多数のチームが日本から参加しました。この大会での経験が世界大会での活躍に少しでも貢献できていましたら、大変嬉しい限りです。

以下、今大会のモーションのリストとなります。


Round 1:
THBT government should support multi-ethnic marriages.
(政府は異なる人種・民族間の結婚を支援すべきである)

Round 2:
THBT feminist movements should seek a ban on pornography.
(フェミニズム運動はポルノグラフィの禁止を求めるべきである)

Round 3:
THW require multinational companies operating from the West to provide reasonable levels of education to their workforce in the third world.
(西側諸国の多国籍企業に、第三世界での従業員に十分な水準の教育を施すことを求める)

Ronud 4:
THW ban popular entertainers from endorsing candidates in political campaigns.
(人気のある芸能人が選挙運動中の候補者を支持することを禁じる)

Quarter Final:
THW abolish the system of tenure.
(大学での「終身在職制度」を廃止する)

Semi Final:
Assuming that it is measurable, THBT the successful completion of rehabilitation should be the sole condition for the release of prisoners.
(測定可能なものであると仮定して、更生の完了を囚人の釈放の唯一の条件とすべきである)

Grand Final:
Even without the consent of the target countries, THS active intervention (including that from the military) to deliver emergency aid in cases of natural disasters.
(ターゲットとなる国の同意がない場合でも、自然災害発生時に支援物資を供給するために、(軍隊も含めた)積極的介入を支持する)

PDMLでも告知されております通り、2012年度のJPDU役員の任期はまもなく終了します。2012年度JPDUが開催するイベントは残すところJPDU春セミナーのみとなってしまいました。残り少ない任期ですが、今後もどうぞよろしくお願いします。

それではまた、次回の更新で。