2015/01/10

30th JPDU Tournament

こんにちは、blog担当の高橋です。

今回は、9月20日・21日に開催されたJPDU Autumn Tournament(通称、秋T)の報告を致します。両日ともに神戸大学で開催されました。

今大会は30回目のJPDUの大会であり、初めて関西で開催された記念すべき大会でした。全国から総勢56チームが出場し、BP日本一の座を争いました。

結果は以下の通りです。

Champion
KDS A

Grand Finalist
ICU A
Tokyo A
Tokyo E

Semi Finalist
WAD A
TITECH A
Tokyo B
Nanzan A

Quarter Finalist
Tokyo C
Tokyo F
Kyoto A
Kobe A
Hit-U A
AGU D
Nagoya A
Joint D

Best Adjudicator : Noritaka Kon
2nd Best Adjudicator : Masanori Hayashi
3rd Best Adjudicator : Shingo Fujita
4th Best Adjudicator : Yuki Tominaga
5th Best Adjudicator : Kohei Arakawa

Breaking Adjudicators
Ayane Nomura
Kei Furuta
Keisuke Takashima
Kengo Matsunaga
Kowa Niikura
Marina Nakamura
Masashige Takahashi
Ryo Hayakawa
Sadahiro Ideriha
Toshinari Ishikawa
Yusuke Niitani

となりました。

前回の大学対抗の全国大会であるSpring Tournamentと同様に、南山大学や京都大学、神戸大学、名古屋大学がブレイクを果たすなど、様々な地域の大学が躍進したことが印象的な大会でした。日本のディベート界の構図が大きく変わっていることをひしひしと感じます。

また、関西でJPDU大会が開催されたということも特筆すべきことでしょう。JPDUは秋Tを関西で開催するべきか否かについて長期間に渡って議論をしてきました。各大学に対するアンケートや聞き取りなどを踏まえた議論の末に、関西での開催を決定しました。この大会が日本でディベートが普及する一つのきっかけになれば素晴らしいことだと思います。

優勝したKDS A

さて、最後に今回の大会を運営してくださった方々を紹介します。
 運営委員会(Committee、通称コミ。会場確保や広報、点数集計などを行う)はこちらの方々 

Tournament Director
Takuya Tanohata(京都大学)

Media Director
Hiroyuki Katagi (大阪大学)

Financial Director
Yasuki Tsuchiya(東京工業大学)

Tabulation Director
Hisateru Heike(大阪大学)

Vice Tabulation Director
Yuki Hamada(大阪府立大学)

Communication Director

Yuka Sasaki(神戸大学)

審査委員会(Adjudication Core、通称AC陣。議題作成、審査員評価を行う)はこちらの方々 

Chief Adjudicator: Tomoya Yonaga(一橋大学)
Deputy Chief Adjudicator:Nobumasa Tagai (京都大学) 
Ryota Kosuge (大阪大学)
Riko Onishi (国際基督教大学)
Thomas Mallon (東京大学) 
でした。

皆さん、お疲れ様でした!

次のJPDU主催大会はBP Noviceです。私は昨年、TDを務めましたが、BP Noviceは日本で最も熱い大会の一つであると思っています。とても楽しみです。

それでは。




0 件のコメント:

コメントを投稿